家族3人MBAへの挑戦〜妻の日記

2歳男児の母です。夫のMBA取得にむけて家族で奮闘中!お金の悩み、語学の悩み、育児の悩み...思うがままに記録に残したいと思います。

徹底比較!GMATとGREの違い

こんにちは、えっこです。

主人が、3回目のGMATを受け終わりました。
1回目(5月)680点→2回目(8月)650点→3回目(8月)600点...

模試ではいつも680-730点ぐらいをコンスタントにとっている主人ですが、GMAT本番との相性が悪い様子。

残るはあと2回!!!と焦りそうなところですが、焦る必要は全くありません。
GREがあります。

ということで、GREについて調べて見たいとおもいまーす!

GREとは

GRE とは、Graduate Record Examinationsの略。基礎学力を測るテストです。アメリカの大学院への出願にあたっては、その他出願書類と一緒にGREのスコア提出が求められ るのが一般的。TOEFLやIELTSは留学生のための試験ですが、GREはネイティブの学生にも課されます。GREテストはETS(※)により実施され ています。
※Education Testing Service社。USAの非営利団体で様々な学力能力テストを実施している。

GRE試験概要

GRE は、ライティング(Analytical Writing)・言語能力テスト(Verbal Reasoning)・数学能力テスト(Quantitative(Math) Reasoning)・の3セクションで構成されていて、 読解、作文、文法、語彙・熟語、その他専門知識などさまざまな角度から実力を判定されます。合否判定ではなく、Verbal Reasoning:170点満点、Quantitative(Math) Reasoning:170点満点、Analytical Writing:6点満点のスコアによる学力判定方式。スコアは受験者の点数分布によって決まります。試験方法はパソコンでのオンライン受験で実施されています。

GRE®テスト 受験概要
受験回数制限:12ヶ月間に5回まで(前回の受験以降1ヶ月以上を過ぎていること)
スコア有効期限 :5年
受験料:185 USドル
試験日程:祝日を除く毎日随時実施(受験会場や時期によって異なる)
日本での受験会場:東京、神奈川、大阪

GREの特性

  1. 過去5年間の GREスコアがすべて、指定の大学院に送付されます。
  2. 試験は Computer Based Test (CBT) 方式で実施されます。
  3. テスト終了後、スコアをキャンセルすることができます。キャンセルすると記録として残りません。キャンセルしなかった場合は、その場で非公式の点数を確認できます。(点数確認後のキャンセルはできません)
  4. GRETOEFL や IELTS のように、「スコアいくつ以上」という合格条件があるわけではありません。志望校の合格者平均スコアを目安として目標を立てます。

GREの試験の構成

※Analitical Writing
クリティカルシンキング、論理的な分析力でもってエッセイを作成することができるか試されます。
Analyze an Issue: 出題される問題(Issue)に対するクリティカルシンキングのスキルと、根拠を示しながら明確かつ論理的に自分の意見を述べることが出来るかが試される問題です。多角的な見方や議論が可能なトピックが出題されます。
Analyze an Argument: 出題される主張(Argument)に対する理解力と分析力、そして主張の論理展開を批判的に指摘する能力が試される問題です。

※Verbal Reasoning
リーディングスキル、語彙力、類似推論スキルが試されます。

※Quantitative Reasoning
基本的な計算、代数、幾何学、データ分析問題が出題されます。

GMATとGREの違い

  • 回数制限

GMATは生涯8回、GREは無制限という大きな違いがあります。でも...1年間に5回までという点は共通。

  • 作文

GREとGMATとも作文は6点満点だけど、GREの作文はArgumentとIssue二つあり、GMATはArgumentのみ。
作文が苦手な人はGMATがおすすめ!

  • 単語量

単語量はGRE>GMAT。単語を覚えるのが苦手な人、単語を覚える時間がない人はGMATがおすすめ。逆に、単語さえ覚えれば...地道な努力でGREは結果がでる可能性あり。

  • ロジック、数学

GMATで高得点をとるには、高いレベルのロジックと文法力が必要。

GMATもGREもそれぞれ特徴はあるものの、両方MBA受験に活用できる点では同一。
GMATで点数が伸びなくても、焦らず、GREもあるさ!ぐらいの心持ちで、つまり合計10回な受験チャンスがあると思って、戦うのが良さそうですね🤗がんばれ、旦那様!

📝GMATの概要はこちら
https://www.google.co.jp/amp/www.jetmarketing.jp/entry/2018/06/10/100120%3famp=1


📝GMAT攻略法はこちら
GMAT 680点の取り方① - 家族3人MBAへの挑戦〜妻の日記
GMAT 680点の取り方② - 家族3人MBAへの挑戦〜妻の日記
GMAT 680点の取り方③ - 家族3人MBAへの挑戦〜妻の日記
GMAT 680点の取り方④ - 家族3人MBAへの挑戦〜妻の日記







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